2011年3月アーカイブ

たらの芽

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まだ雪も降る寒い季節で、旬には少し早いですが
いつも買い物へ行くスーパーで
「たらの芽」の天ぷらを見つけてしまったので
つい衝動買いしてしまい、
夕飯後の、お酒のおつまみにする事にしました。

まだやはり少し時期外れだった為か
若干小ぶりでしたが、
塩を軽くつけて食べました。
とても美味しかったです。


そういえば、私がまだ小学生になったばかりの頃
山で山菜取りをするのが
好きだった祖父母がよく連れて行ってくれて
たらの芽を取ったりして
家に沢山持ち帰って、天ぷらにして食べたな
なんて幼少期の思い出に浸りながら
一杯やっていたのですが

ふと思い出したいまだに解決しない疑問があるのです。

それは、沢山取って沢山食べたかったのですが
たらの芽は毒素が幾分あるから
子供が沢山食べたら死んでしまうんだよ
なんて事を親戚の人が言っていた事を
思い出していたのです。

あの話は本当なんでしょうか...。
さっきまで黙々と食べていた箸のスピードが
少し落ちてきましたが...
いやはや気になるところです。

調理師免許の資格について

将来、調理店や飲食店を開業したいと目指しているのなら、通信講座から調理師免許を取得できる方法があります。

調理師免許を持っているから料理が美味しく出来るというものではありません。
意外にも調理師免許の資格をとるための試験内容の中に、技術が含まれていないのです。

実際、調理師免許の資格をとるためには、それだけでなく飲食店で2年以上の経験がないと受験することができません。
ですから、調理師免許の資格を取得するのは、そんなに甘い話ではありません。
素人のような調理の知識で調理師免許を取得することができません。

でも、パートやアルバイトの方が飲食店で2年以上働いていると、受験する資格があります。
経験というのは、フルタイムで働いていなくても大丈夫なのです。

調理師免許の資格の勉強は、どんなことを学ぶかといえば、料理のことよりも、店を出すためのノウハウと、食に関する知識などを学ぶことになります。
調理師免許の資格の試験日は、それぞれの都道府県で年に1~2回実施しています。
試験する日を見て、調理師免許の資格の勉強を行なうと良いでしょう。
調理師免許の資格を取得するための試験内容としては、「食品学」と「調理理論」と「食文化概論」と「栄養学」と「衛生法規」と「食品衛生学」と「公衆衛生学」の全部で7科目もあります。
合格ラインは、この科目全体の中で6割以上の得点があると良いのです。

調理師免許の資格を取得していると、店を持つときに有利となる資格になります。
通信講座から受講してみましょう。

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